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現役シッターが選ぶ飼いやすいペットおすすめ8選|実は飼いにくいペットもご紹介

「ペットを飼って毎日癒やされたいけれど、初めてだからちゃんとお世話できるか不安…」

「一人暮らしで日中は家を空けるけれど、飼えるペットはあるのかな?」

「途中で飼えなくなったり、近所迷惑になったりしたらどうしよう…」

生き物を飼うということには、責任が伴います。もしあなたが今、新しく動物を家族に迎えることに不安や悩みを抱えているとしたら、それは「命を預かる重み」と正面から向き合っている証拠。

私たち『まるまるハウス』は、年間お預かり実績500頭以上、Googleマップ評価星5.0をいただいている愛知県岡崎市のペットホテルです。

日々、多様な動物たちをお世話している「ペットのプロ」の視点から、こうしたお悩みを持つ初心者の方へ向けて、「飼いやすいおすすめペット8選」を徹底解説します。

この記事では、お世話の手間や必要なスペースが比較できる一覧表から、失敗しない選び方のポイントまでを網羅しました。また、プロ目線で「実は初心者にはハードルが高いペット」の裏話も正直にお伝えします。

この記事を読めば、あなたのライフスタイルにぴったりのペットが分かり、自信を持って新しい家族をお迎えできるようになります!

目次

初めてのペットには「小動物」がオススメ!

初めてのペット選びで失敗しないための結論をお伝えすると、ズバリハムスターやウサギなどの小動物が最もおすすめです!

その理由は、初心者の方が直面しやすい

「部屋の広さ(飼育スペース)」

「鳴き声による近隣トラブル(防音問題)」

「コミュニケーション」

といったハードルをクリアしやすく、省スペースかつ静かに飼育できるからです。

部屋の広さ(飼育スペース)」が大きいと、ケージを設置することも大変ですし、その分人間の生活スペースを圧迫することになり、

鳴き声による近隣トラブル(防音問題)」はアパートやマンション、隣接するお家との距離が近い方にとっては非常に大きな問題になりえます。

コミュニケーション」がペットとうまく取れないとお世話自体の質も下がってしまいますね。

こういった観点からも分かる通り、「部屋の広さ(飼育スペース)」「鳴き声による近隣トラブル(防音問題)」「コミュニケーション」がクリアできるというのは、動物を飼うにあたっては非常に重要なポイントです。

【プロが厳選】初心者におすすめのペット8選

スクロールできます
ペット名鳴き声の大きさ必要なスペースコミュニケーション主な餌
ハムスターほぼ無しケージ(小)慣れると手乗りペレット、野菜
ウサギほぼ無しケージ中+部屋んぽ高い(撫でられるのが好き)牧草、ペレット
クレステッドゲッコーほぼ無しケージ小(高さ要)ハンドリング可昆虫、人工飼料
文鳥小(さえずり)ケージ(小)高い(手乗り)シード、ペレット
セキセイインコケージ(中)高い(おしゃべり等)シード、ペレット
ヒョウモントカゲモドキほぼ無しケージ(小)ハンドリング可昆虫、人工飼料
メダカ無し小型水槽〜鉢観賞メインメダカ用人工飼料
小〜中室内全体高いキャットフード

お世話の手間、省スペース性、鳴き声の静かさ、手に入れやすさなどを総合的に評価し、初心者や一人暮らしの方にも自信を持っておすすめできるペットを8種類ピックアップしました!

ハムスター|飼いやすさ: ★★★★☆

小動物の中で圧倒的な知名度と飼いやすさを誇る定番ペット。

ゴールデンハムスターやジャンガリアンなど種類も豊富でケージひとつで飼育が完結するため、ワンルームなどの狭いお部屋でも場所をとりません。

夜行性のため日中仕事で留守にしがちでも、さみしい思いをさせずに済みますし、会社や学校から帰ってきたタイミングで触れ合いをすることができます。

寒さや暑さにとても弱いため、夏場・冬場の24時間室温管理(エアコンや小動物用ヒーターの活用)が健康維持のカギとなります。

寿命は2〜3年と短いため、最期までしっかり愛情を注げる方におすすめです。

まるまるハウスからアドバイス

夜行性のため、夜暗い間にすごーく動き回ります。回し車の音や、外に出してほしい時にケージをカリカリする音が気になるかと思いますので、寝室からは遠い場所で飼うことをおすすめします。

ウサギ|飼いやすさ: ★★★★☆

声帯がないため犬や猫のような鳴き声がなく、アパートやマンションでも騒音トラブルの心配なく静かに飼育できます。

決められた場所で排泄する習性があり、若い頃からきちんとトイレを使っていればトイレを覚えてくれることも多いです。

草食性のため体臭が少なく、室内でお散歩(部屋んぽ)させて撫でたりスキンシップを楽しめるのも大きな魅力です。

骨が繊細で折れやすいため、抱っこ時の落下には十分注意してください。

また、部屋に放す際は電気コードなどをかじらないよう、あらかじめ保護カバーを設置するなどの安全対策が必要です。

まるまるハウスからアドバイス

意外にもお世話する人を覚えてくれます。日常的にふれあいをすることで人馴れをすることができるので、うさぎさんのストレスにならない範囲でスキンシップを取っていると、飼い主にだけ見せてくれる行動が見られるようになります。

クレステッドゲッコー|飼いやすさ: ★★★★☆

まつ毛のような突起と愛くるしい顔立ちで大人気の樹上性ヤモリです。

爬虫類飼育の最大のハードルになりがちな「コオロギなどの生きた昆虫」を与えなくても、専用の人工飼料だけで健康に育てられます。

爬虫類の性質上、毎日餌やりをしなくても良い点もお世話のハードルをかなり下げてくれています。

温厚な性格で鳴かないため、非常に静かです。アパートやマンションでの飼育にも適しています。

ヤモリなので夜行性ということもあり、夕方以降に触れ合いができるのも嬉しいポイントです。

壁や木を登る習性があるため、高さのあるケージ(ハイタイプ)を用意すると良いです。また、朝夕の霧吹きで適切な湿度(約60〜80%)を保ってあげることが重要す。

まるまるハウスからアドバイス

動きがとても早いタイプの動物さんではありませんが、跳躍して飛び乗ろうとすることがあります。高いところから落ちてしまうと怪我をすることがあるので注意しましょう。

ご飯のペーストを食べない時は鼻先にくっつけてあげると舌でペロッとなめとって食べてくれることがあります。

文鳥|飼いやすさ: ★★★★☆

日本で昔から親しまれている小型の鳥類で、体が強くて丈夫です。

雛(ひな)から育てると「手乗り文鳥」になり、飼い主の後を追ったり手の中で寝てしまったりと、犬や猫にも劣らない深い絆を感じられます。

芸を覚えて披露してくれる文鳥さんもいて、『まるまるハウス』でもそんな愛らしい姿を見せてくれます。

省スペースで飼育でき、キュートなさえずりで日常を癒やしてくれる最高のパートナーです。

寒さに弱いため、特に秋から冬にかけての保温対策(鳥用ヒーターやサーモスタットの設置など)は必須です。

まるまるハウスからアドバイス

文鳥に限らずですが、触れ合いの時に指先を近づけると警戒して怒ることがあります。指の背を見せてゆっくり近づけましょう。

セキセイインコ|飼いやすさ: ★★★★★

鳥類の中で最もポピュラーで、ペットショップでもお迎えしやすい鳥類です。

人によくなつき、言葉やおしゃべりを覚える個体も多く存在します。

カラーバリエーションが非常に豊富で、自分だけのお気に入りの子を選ぶ楽しみもあります。

文鳥と同様、毎日ケージから出して自由に遊ばせる「放鳥タイム」をつくることで、ストレス発散になり飼い主との信頼関係もぐっと深まります。

好奇心旺盛なので、かじってはいけないものなどを部屋に置かないよう注意が必要です。

まるまるハウスからアドバイス

よくお話してくれるセキセイインコちゃんは男の子の方が多いです。毎日決まった時間に、決まった言葉がけをしていると、ある日突然真似っこをしてくれるようになりますよ。

ヒョウモントカゲモドキ / レオパ|飼いやすさ: ★★★★☆

爬虫類飼育の入門種として世界中で愛されている地上性のヤモリ(通称:レオパードゲッコー)です。

おっとりした性格で人を噛むことがめったになく、動作もしぐさものんびりしています。

尾に栄養を蓄えられるため、数日間の旅行程度ならお留守番も可能です。

主食は昆虫ですが、最近はゲル状やペレット状の人工飼料を好んで食べてくれる個体も増えており、虫が苦手な方でも飼育しやすくなりました。

ケージの底面にはパネルヒーターを敷いて、お腹から温めて消化を促してあげると良いです。

まるまるハウスからアドバイス

特定の場所に糞を擦りつけ臭いを付けることで、特定の場所をトイレとして認識して、同じ場所で排泄してくれるようになりますよ。

メダカ|飼いやすさ: ★★★★★

日本の気候に適応しているため、熱帯魚のような水槽用ヒーターなしでも飼育しやすく、初期費用や電気代を低く抑えられます。

他のお魚さんと比べても体が丈夫で強いです。

室内水槽はもちろん、屋外の鉢(ビオトープ)でも元気に育ちます。

近年は品種改良が進み、宝石のように美しいメダカがたくさんいます。

水替えの際は必ずカルキ抜きをした水を使い、急激な水温変化(ショック)急激な水質変化を与えないよう緩やかに水合わせをすることが大切です。

直射日光が当たりすぎる場所は水温が上がりすぎるため避けましょう。

まるまるハウスからアドバイス

色メダカよりもオーソドックスな原種に近いメダカの方が丈夫です。色メダカは美しい見た目と引き換えに適応できる環境が狭まっているので、初心者の方は原種に近いメダカからスタートしましょう。

8. 猫|飼いやすさ: ★★★★☆

犬と比べて毎日の散歩の手間がなく、自分で毛づくろいをするため体臭もほとんどありません。

トイレの躾が非常に簡単で、お留守番も比較的得意です。

マイペースな距離感で、一人暮らしの方の良きパートナーになってくれます。

ただ、爪とぎやイタズラで壁を壊したり、物を落としたりすることがあるので注意が必要です。

ストレス解消のための爪とぎ器の複数設置や、上下運動ができるキャットタワーを用意して運動不足を防いであげましょう。

現代社会は車が多く、外へ出てしまうと交通事故に合ってしまったり、糞尿被害で地域の方へ迷惑をかけてしまう可能性もあるため、完全室内飼育推奨です。

3. 失敗しない!ペット選び4つのポイント

気になったペットを見つけたら、ご自身の生活環境とマッチしているかを最終確認しましょう。

お迎え後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないための重要チェックポイントです。

ポイント1:住環境(広さ・ペット可物件・音)

お住まいの部屋の広さや、マンション・アパートの規約(ペット可かどうか、小動物のみ可などの条件)を確認しましょう。
壁の薄い集合住宅では「鳴き声の大きさ」や「ケージを齧る音」も重要です。

ポイント2:お世話に割ける時間(散歩・給餌・掃除)

「毎日の散歩が必要か」「エサやりやケージ掃除の頻度はどのくらいか」など、自分のライフスタイルに無理のない範囲でお世話できるペットを選ぶことが、長続きの秘訣です。残業が多い方は、夜行性のペットや給餌頻度が少なくて済むペットが向いています。

ポイント3:生涯費用とお世話コスト

初期費用だけでなく、毎日のエサ代、光熱費(エアコンやヒーター代)、そして定期的な健康診断や医療費がかかります。
ペットの寿命(短いと2年、長いと15年以上)を見据え、生涯にわたって飼育費用を払い続けられるか予算のイメージを持っておきましょう。

ポイント4:留守番のしやすさ・お預けやすさ

「数日ならお留守番できるか」「出張や旅行など急な外出時にペットホテルへ預けやすいか」といった視点も重要です。

さみしがりな子はペットホテル、環境の変化に弱い子はペットシッター、シニアや特別なお世話が必要な場合は病院や親戚等々、いざという時に頼れる先を作っておくことはとっても大切なことです。

💡 お迎え前に不安を感じたら?

愛知県岡崎市の『まるまるハウス』では、お迎え前の「事前相談」も受け付けております。ご自身のライフスタイルに合ったペット選びについて、プロが直接アドバイスいたします!

人気だけど実は飼いにくい!?初心者にはハードルが高いペット6選

ペットホテルとして数多くの動物をお預かりする中で、「飼い主様がお世話に苦労されているな」「初心者にはハードルが高すぎるな」と感じるペットも正直に存在します。

決してその動物が悪いわけではなく、「高度な知識・環境・時間」が必要だという意味で、初めての方にはおすすめしにくい動物たちを、お世話のプロ目線で解説します。

犬全般|圧倒的な時間と体力、そしてコストが必要

「えっ、犬が飼いにくいの?」と驚かれるかもしれません。

最高のパートナーになることは間違いありませんが、「初めてのペット」としては非常にハードルが高い動物です。

最大の理由は「圧倒的な時間と体力、そしてコストが必要」という点です。

毎日の散歩は犬にとっては大事なイベント。危険がない限りは雨の日も雪の日も行くことが好ましいです。

また、トイレや無駄吠え、噛み癖などの「しつけ(社会化)」を子犬の頃からしっかりと行う必要があり、根気と知識が求められます。

さらに、ワクチンや狂犬病予防接種、毎月のトリミング代など、生涯にかかる費用は高額になります。

お留守番が苦手で分離不安になりやすい子も多いため、「一人暮らしで日中家を空ける人」には、時間的にも環境的にもおすすめしにくいのが現実です。

ハリネズミ|人には慣れにくい+トイレは覚えない

SNSなどで愛らしい姿が人気を集めているハリネズミですが、実は飼育難易度はかなり高めです。

まず、温度と湿度の管理が非常にシビアです。

寒すぎると「冬眠」、暑すぎると「夏眠」状態になってしまい、これはそのまま命の危険に直結するため、  cx24時間の徹底したエアコン管理が必須となります。

また、非常に警戒心が強く臆病な性格のため、SNSで見かけるような「手の上で無防備に寝る」状態になるには、相当な時間と根気が必要です。

お迎えしたものの、ずっと針を立てて丸まったままで、スキンシップが全く取れずに悩む飼い主様も少なくありません。

夜行性のため活動的になるのは夜中です。ハムスターとは違い、回し車のサイズも大型となるため、回し車を回すガタガタいう音はかなり大きいです。

また、ハリネズミは多くの場合運動中に排泄をします。「朝起きたら回し車が汚物だらけ」は日常茶飯事です。

チンチラ|環境づくりが超重要

ふわふわの毛並みと愛嬌たっぷりの動きで大人気のチンチラ

私たちまるまるハウスも大好きな動物です。

しかし、実は「お世話の手間」「環境づくり」においてトップクラスにハードルが高い動物です。

元々アンデス山脈の涼しく乾燥した高山に生息しているため、日本の高温多湿な気候に極端に弱く、室温は常に20度前後、湿度は40%以下を維持する徹底したエアコン管理が必須です。

少しでも暑いとすぐに熱中症で命を落としてしまいます

また、被毛の健康を保つために毎日の「砂浴び」が欠かせませんが、非常に細かい専用の砂が部屋中に舞い散るため、毎日の掃除機がけが必須となり、アレルギー体質の方には向きません。

さらに、夜行性で非常に活発なため、夜中にケージ内を激しく飛び回ったり、回し車を回したりする音が大きく、ワンルームでは安眠できなくなるケースも。

また、部屋んぽも欠かせない動物のため、壁をガリガリ齧ったり、コードを齧ってしまったり…。

室内の徹底した環境づくりを行うことで防げますが、知らずに飼い始めた方は「こんなはずじゃなかった」と悩む方も多いです。

寿命も10〜15年(長ければ20年)と小動物の中では極めて長いため、長期的な覚悟が必要な上級者向けペットです。

フェレット|強烈なにおい対策としつけが必須

愛くるしい動きで人気のフェレットですが、まず、イタチ科特有の強い体臭があるため、こまめなケージ掃除が欠かせません。

さらに、猫と似たフードを食べるため排泄物も強烈な匂いです。

また、排泄を角でする習性があるため、部屋んぽ中に少しでも目を離すと、すみっこに置き土産(うんち)があることは、フェレットオーナーさんであれば「うん、うん」と頷いてくれる「あるある」かと思います。

非常に活動的で好奇心旺盛なため、放し飼い中の事故(誤飲や隙間への入り込み)が多いです。

さらに、噛み癖が強い個体もおり、しっかりとした躾が必要です。賢い動物なので、躾をすることで覚えてくれるようになりますが、わんちゃんよりも根気がいる場合が多いです。

特定の病気(副腎疾患など)にかかりやすく、エキゾチックアニマルを診られる専門の動物病院が近くにあることが絶対条件となります。

大型インコ・オウム|どでかい鳴き声は朝4時からスタート

ヨウムやタイハクオウムなどの大型鳥類は、非常に知能が高く魅力的ですが、最大のネックは「鳴き声の大きさ」「寿命の長さ」です。

鳴き声は「人間の叫び声」に匹敵するほど大きく、防音室がない一般的なマンションやアパートではほぼ確実に近隣トラブルになります。

寝かせるときはケージにかぶせ物をしておかないと、朝日とともに目覚めて鳴き声で起こされることはざらです。夏は4時くらいに起きて鳴くこともあります。

また、寿命が40年〜50年以上と非常に長いため、「飼い主の生涯を通じて最後までお世話ができるか(または次の飼い主を確保できるか)」という重い責任が伴います。

知能が高いゆえに、構ってあげられないとストレスで毛引き(自分の羽を抜く自傷行為)をしてしまうなど、メンタルケアも非常にデリケートです。

特定の爬虫類(カメレオンなど)|超繊細で環境の変化で亡くなることも

レオパなどの飼いやすい爬虫類がいる一方で、カメレオンなどは上級者向けです。

カメレオンはストレスに極端に弱く、温度や湿度の管理が少しでも狂うと体調を崩してしまいます。

動いている水」しか飲まない個体が多く、ドリップ式の給水器を設置するなどの工夫が必要です。

なにより、環境変化に弱すぎるため「旅行に行くからペットホテルに預ける」という行為自体が致命的なストレスになることが多く、長期間家を空けるライフスタイルの方には飼育が困難です。

※環境の変化に弱い子はペットシッターがオススメです!

まとめ|気に入った子をお迎えするのが正解

今回は、初めての方でも安心して迎えられる「おすすめペット8選」と、お世話のプロの視点から見た「実はハードルの高い動物」の実情をお届けしました。

手間やコスト、住環境への適応力を考えると、やはりハムスターやウサギといった小動物が最もお迎えしやすい選択肢です。

しかし、どの生き物であっても、家族に迎える以上は「命を預かる重み」と深い愛情を持って向き合わなければなりません。

世間一般の推奨度合いも一つの目安ですが、最終的には「この子だ!」と直感で惹かれたパートナーに対し、真摯にお世話を尽くすこと。

それこそが、飼い主様にとっても、動物にとっても、最高に幸せな正解です。

これから始まるかけがえのない日々に向けて、まずは最初の一歩として「まるまるぶろぐ」の他のお役立ち記事もぜひチェックしてみてください。あなたの新しい生活を、私たちは全力で応援しています!

ペットホテル『まるまるハウス』では、お出かけ時のお預かりサービスはもちろん「これからペットを飼いたいけれど、自分の生活で飼えるか不安がある」という方の相談も承っています。

お世話の方法や必要な用品、万が一のお留守番の工夫など、プロのスタッフが親身になってアドバイスいたします。

愛知県岡崎市近郊にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談・お立ち寄りくださいね!

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この記事を書いた人

お散歩担当ゆうきのアバター お散歩担当ゆうき まるまるぶろぐ管理人

ペットホテルまるまるハウスのお散歩担当。福祉の仕事の傍ら100匹以上の犬、猫、小動物、爬虫類のお世話をしている。まるまるぶろぐで主に記事を書いている人。

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